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岐阜県の中津川市民病院で内視鏡による医療ミスがあった

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安全な手術方法といわれている内視鏡での手術。

しかし、内視鏡なら絶対に大丈夫というワケではありません。

岐阜県中津川市の中津川市民病院は15日、昨年11月に、内視鏡で大腸内の出血を止める処置を受けた45歳の女性が死亡する医療ミスがあったことを発表しました。

病院の発表によると、女性は肝硬変による極度の倦怠感を訴えて昨年11月15日に緊急入院。

その後の17日に内視鏡による手術を受けたのですが、執刀医が大腸内の止血処置中に誤って内視鏡で大腸内に穴を開けてしまい、ミスに気付かず放置したまま、手術を終了してしまったというのです。

そして翌18日に手術後のCT検査で大腸内の穴が発見されたため、緊急手術を行ったのですが、19日に敗血症による多臓器不全で死亡してしまったのです。

遺族とは、賠償金3300万円を支払うことで和解が成立しているということですが、注意していれば防ぐことができたミスですから、同じ医療ミスは繰り返さないようにしてほしいですよね。

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テロ根絶のために戦った兵士たちが自殺していく意味

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同時多発テロの発生から10年。

先日、全米各地で追悼の式典なども開催されましたが、同時多発テロ後に起こった戦争に出た兵士の多くが未だにPTSDに苦しんでいるということです。

テロの根絶をかかげた米国は、アフガニスタンとイラクに220万人もの兵士を送り込みました。そうした兵士の中には、帰国後、「戦場で見たものや、自分のしたことの悪夢に苦しみ、自らの命を絶つものも少なくないそうです。

シアトル郊外にある基地では、今年7月だけで実に5人の兵士が自ら命を絶っているそうで、兵士の自殺は増加する一方だというのです。

国のために戦った兵士が、それをが理由で自殺してしまう。テロ発生から10年の節目のいまたがらこそ、そのことについて、しっかりと考えないといけないでしょうね。


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長崎原爆資料館に展示されている原爆の展示模型が実物と異なっていた

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長崎市の長崎原爆資料館に展示されている長崎型原爆「ファットマン」の展示模型。

その展示模型が実際の爆弾と異なっていることが25日に明らかになりました。

展示模型が爆弾の実物と異なっていたのは爆弾の色。

展示模型の爆弾はカーキ色をしていますが、実物の爆弾は黄色だったそうです。

この違いは。昨年12月と今年2月の運営協議会で「模型と実物に違いがあるのでは」との指摘があり、資料館は米国各地の博物館に展示されているファットマンの模型や、実物の映像などを調査した結果、展示模型の色が異なっていることが判明したのです。

また色の他にも、アンテナの形が異なる、起爆用の信管が模型には付いていないなどの違いもあったそうです。

まず年度内に模型の形状を先行して修正し、色の方はさらに調査してできるだけ実物に近づけた色にするということです。

 

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